昨年末、新しい家族が増え、それまでの夫婦2人だけの生活から一変、子ども中心の生活へと切り替わりました。はじめは戸惑うばかり。二人だけだったら難なくこなせた家事や買い物は困

子どもと生活する中で身につけたワザ


子どもと生活する中で身につけたワザ

子どもと生活する中で身につけたワザ

子どもと生活する中で身につけたワザ
昨年末、新しい家族が増え、それまでの夫婦2人だけの生活から一変、子ども中心の生活へと切り替わりました。はじめは戸惑うばかり。二人だけだったら難なくこなせた家事や買い物は困難になり、お互いのプライベート時間は激減。はっきりいって最初の頃は二人してイライラしていました。しかし、人は慣れるもので、子ども中心の生活をしているうちに良い変化がみえはじめました。今思えば、私も夫も自分中心な生活をしていました。仕事ばかりで家の中は無関心。飲んだペットボトルは放置、着ていた服は無造作に投げ捨てていた夫。趣味の世界に没頭して、最低限の家事しかしなかった私。自分勝手な夫婦だったので衝突が多かったように思います。しかし、子どもが出来てから変わったのです!

夫は部屋で縦横無尽に遊ぶ子どもの為に自分の持ち物を整頓し、自分が出したゴミはすぐに片付けるようになりました。私は24時間育児をする中で、いままでのずさんな手抜きではなく、適度に手抜きをし順番を考えて行う、効率的な家事をこなせるようになりました。なにより、二人にとっての大きな変化は相手を思いやれるようになり、規則正しい生活を送れるようになり、そして、先を読んで行動するようになったことでしょうか。中でも休日に規則正しい生活を送れるようになったのは大進歩だと思っています。それまではダラダラ寝て居間でゴロゴロ、隙あらば昼寝。夕飯はコンビニ弁当でいい?という生活から、子どもの為に朝はきっちり起きて、散歩がてら買い物、起きてるあいだは一緒に遊んでお昼寝する時は一緒にお昼寝。夕飯を一緒に食べ、そして夜ふかしせずに一緒に寝る。見本のような生活を送っています。今遊んでるときっと15時にお昼寝しちゃうから、今のうちに洗濯物をこんでおこう、とか、17時には起きるからその頃にお風呂に入れるように準備をしておこう、などなど。先読みの力も大いに役に立っています。子どもを育てているようで、実は育ててもらっているのかもしれません。

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